>  2007/05/07 (月) 19:57:32        [qwerty]
> > 理化学研究所の原正彦・局所時空間機能研究チームリーダーらは、土壌にいる微生物の
> > 粘菌を使った「生物コンピューター」の基本原理を考案した。現在のパソコンなどが苦手と
> > する新しいアイデアや発想を生み出す計算に向くという。
> > 実用化には時間はかかるが、人間のような柔軟な思考が可能なコンピューターを実現
> > できるとみている。
> > 考案した生物コンピューターでは、情報処理の基本単位であるトランジスタの代わりに
> > 粘菌の習性を利用する。エサを求めて成長する粘菌の周りに光を当てると、粘菌が
> > いくつかの決まった形になる。光を「入力」、形を「出力」として計算に利用する仕組み。
> > 現在のコンピューターは一個のトランジスタで「1」「0」の二つの出力を出すが、粘菌だと
> > 一個で十通りの結果が出る。正確な答えを素早く求める計算には向かないが、答えが
> > 導きにくい複雑な問題でいくつかの選択肢を示したり、意外な発想を生んだりする
> > コンピューターになるという。
> > nannka
> http://rblog-biz.japan.cnet.com/it_bigbang/2007/03/post_ccb1.html
> きっと開発者の意図とは違うファンタジーな想像なんだろうと思う

局所時空間機能研究チームに俺も勤めたいです

参考:2007/05/07(月)19時56分01秒