2007/05/11 (金) 12:38:50        [qwerty]
セカンドライフには、私個人はほとんど興味を持っておりません。また将来、ものすごい存在になるというふうにもあまり思っておりません。
それが、今私が申しあげられることです。もっと言いますと、現代を生きる人々はどんどん時間やエネルギーが限られてくるんですね。
いろんなことがものすごいペースで変化しますし、娯楽に使えるエネルギーというのはそんなに大きくありません。
その中で、先ほどのゲームとは何かという定義にもかかわりますが、私の定義するゲームと言うのは、
「人間が何かをインプットする。そうしたら、そこに必要だった労力よりも価値のあるものが、何か返ってくる」、
これが、ゲームというよりもインタラクティブエンターテインメントといったらいいんですかね。
「何か触る。触ったら何かが返ってくる。その返ってきたものは、自分が注ぎ込んだものよりも何か大きなものが返ってくる」。
そういうときに、人はやめずに続けてくれるのだと思います。
もし自分が注ぎこんだエネルギーに対して返ってくるご褒美が小さかったら、多くの人はそれを続けません。
どんなご褒美かっていうのはゲームによっていろいろあるわけです。