民間伝承「あやしいわーるど」とは何か? 2007/05/24 (木) 07:50:40 ◆ ▼ ◇ [qwerty]■平日出勤時の行動パターン(起床から電車に乗るまで)
朝、会社に間に合うか間に合わないかのギリギリの時間に起床。
自分に出来る限界近い速度で、朝の身支度を行って全力で駅までダッシュ。
乗る電車は、いつもギリギリの時間に出発するやつと決まっている。
しかも、朝のラッシュ時には微妙に出発が遅れる事が多いので、
「今日も遅れるであろう」と都合良く解釈して、その遅れる時間を見越して駅到着。
たまに、定時通りに電車が出発して乗りそびれた場合は、深くため息を付いて舌打ちをし、
自分が不可抗力で電車に乗り損なったということを、顔も知らぬ周囲の客達へアピール。
■平日出勤時の行動パターン(電車に乗ってから電車を降りるまで)
様々な幸運が重なり電車に乗り込むと、そこはいつも混雑状態。
起きて間もないために、この時点ではまだ半ば寝ぼけて朦朧としており、
定まらない視線で宙を眺めている。
とりあえず最寄りのつり革に掴まり、だらしなく体をぶら下げた姿勢で静止状態。
そのような精神状態でも、若い女性の姿は見逃さず、
特に制服を着た少女を見つけると、周囲に悟られないよう視界の隅で眺める。
少女が真正面を向いた場合、絶対にその方向へ顔を向けない臆病さは忘れない。
運良く後ろ向きだった場合は、まず顔の輪郭をチェックし、
どういう顔なのか妄想し、年齢を推測する。
この過程を踏むことによって、以降のステップからの興奮度が大きく変わる。
次に、乳房の膨らみを観察し、その次には生足を観察する。
膝のあたりから徐々に観察対象を上に移動し、太ももの付け根のあたりが
どのようになっているか妄想する。
その内に会社最寄りの駅に電車が到着し、現実へ返る。
希に、少女が同じ車両に居なかった場合、その日の疲労度は倍増する事になる。