ざんき 【慚愧/慙愧】 (名)スル 〔「ざんぎ」とも。元来は仏教語で、「慚」は自己に対して恥じること、「愧」は外部に対 してその気持ちを示すことと解釈された。「慚」「慙」は同字〕自分の言動を反省して 恥ずかしく思うこと。 「―に堪えない」「我輩常に―するです/社会百面相(魯庵)」