岡田の現役も終わりに近い頃、打てなくなった岡田は、スタメンで使ってもらえなく なっていた。それで代打で出ても凡退を繰り返して、腐っていた。そんな時に 岡田は仲の良かった木戸などの年齢の近い選手と飲んでいて、当時の 中村勝広監督に対して文句を言っていたらしい。その時に「そんなん岡田さんが打たない からあかんのや」と言った人がいて、つかみ合いの大喧嘩となった。そこで、木戸も 言った人の擁護をしたのだろう。そこから、岡田と木戸は断絶状態になってしまった。 確かこんな話だった。有名な話だから、たぶん、色んなところでそのエピソードを 読むことができると思うよ。 自身が現役の終わりの頃に、そういう仕打ちを受けたので、打てない片岡や檜山を 重用しているのではないかと思っている。