2005/05/29 (日) 17:02:57 ◆ ▼ ◇ [qwerty]「あの・・」
ここは友枝小の保健室。 小狼が申し訳なさそうに入ってきた。
「遅れてすみません・・尿検査・・もってきました・・」
「ええと、李小狼くんね・・はい、受け取りました」
「遅れてすみませんでした。」
小狼はそういって帰ろとした。 そのとき不意に魔力の気配・・熱帯魚の水槽の泡が・・魚が・・
そして学校内で遊んでいる生徒達の声がピタリと止まった・・・
(時間を止められた!?)
「ふふふっ・・大丈夫よ・・誰も来ないから・・」
振り返ると保健の先生は微笑みながら近づいてきた。
「お前はっっ・・!?」
「お前・・?いいの?先生にそんな言葉使って・・」
女は手のひらを広げ小狼の胸にあてた。
(か、からだがうごか・・)
「さて・・と」
そういうと女は小狼のズボンをパンツと一緒にゆっくり下ろし始めた。
「なっっっ!!なにを!?やっ、やめろっ!!やめろーー!!!!」
すでに一番見られたくない部分をおおうものは無く、女は小狼の屈辱的な顔を下からにんまりと眺めていた。
「涼しいでしょ?李小狼くん?」
「ひいっ・・いやだっ!!もとにもどせっ!!もとにもど・・してくだ・さい・・」
「い・や・」
女はそう言うとまた小狼に魔法をかけた。 小狼の足が保健室の床を離れ宙に浮いた。
「うわっ・・な・なに?や、やめてぇっ!!おろしてっ・・あっ・・あっ・・」
小狼の体は奥のベットの上にもって行かれようやくおろされた。
「り~くぅ~ん?何してあそぼっか?」
女はくるぶしまで下げられた小狼のパンツとズボンを完全にひっぺがすと、ズボンだけを空中に軽く放った。
その瞬間、小狼のズボンは真っ赤な炎をあげて燃え始め、一瞬にして灰になった。
「パンツはもらっとくね。」
女はベットに積もったズボンの灰をはらうと、防御力ゼロの小狼の下半身に口で襲いかかった。
「くちゅっ・・くちゅっ、はむっ・・はむっ、くちゅっ・・」
「はぅっ・・!!や・・やめ・・あんっっっ・・!!あうっ・・あんっ・・」
「ほ~ら、それっそれっ!!」
「はひゅっ・・あひぃ・・あんっ・・たす・・あうぅぅんっ・・」
小狼は女とは反対の方向に逃げ道を選んだが、女は小狼の両方の太ももをしっかりつかみ、作業を続けた。
「ほ~ら、こんなにおっきくなった。気持ちいいんでしょっ?」
小狼は首を横に一生懸命振った。
「先生はウソツキはきらいよっ。」
「うそじゃな・・・ああっ・・はぅ・・ああっ・・んっ・・うそな・・やぁんっ・・」
女の両手が制服(上)の中に入ってきて、ちっちゃな乳首を突ついていた。
「ウソじゃないって?じゃ何なの?そのいやらしい声は?ん?おちんちんおっきくなってるのは何?ミミズにおしっこかけたワケじゃないんでしょっ?」
涙でグチョグチョになった小狼の顔・・ほっぺた・・鼻・・長いまつげ・・そして硬く閉ざされたピンクの唇を時間をかけてねっとりと舐めまわした。
「雷帝招来っ!!」
女はそう叫ぶと制服をつかむと思いっきり引っ張った。
プチプチっとボタンが飛び散り小狼の乳首が顔を現した。
「せんせい・・やめ・・て・・やめてくだ・・さい」
必死で後ろの方へ逃げる小狼。
「どこまでいくのかな~?」
壁があってもう逃げられない。
女はゆっくり小狼の乳首に自分の唇を合わせてきた。
「はぅっ・・」
「ペロペロ・・ちゅっ・・ちゅっ・・ねちゅっ、くちゅっ」
小狼の涙は乳首まで流れてきていた。
女は白衣と服を脱ぎ捨て、さらにブラも外した。
びっくりするくらいおっきかった。
「っっっっ!!??」
「さて・・窒息しようか?」
女はそういうと小狼の顔に自分の胸を全体重でおしつけた。
「う・・・ぐっ・・あふっ・・」
「わかってる?ぜいたくな苦しみなのよ?」
「ぐぐぐ・・あぐ・・う・・・・」
女は体を離した。
「ゲホッ・・ゲホッ・・・はあっ・・はあっ・・」
「・・・あなたには洗礼がいるわね・・」
「??」
女は指先で空をなぞった。女がなぞった後に光るヒモが現れた。
女が小狼を指差すとそのヒモの端が小狼の首に巻きついてきた。
もう1つの端を女がつかむ。
「いらっしゃい。」
女は服を着て小狼を出口(保健室の)の方へ引っ張った。
「いっ・・いやだっ!!そとは・・そとはいやだっ!!やめてっっっ!!」
一生懸命部屋の奥へ戻ろうとヒモを引っ張る。
「大丈夫よ・・時間は止まったままだから・・」
「いやだっ!! イヤダッ!! た・・たすけて・・たすけてーーー!!」
女は微笑んだまま再び魔法をかけた。
小狼の足が勝手に動く。出口の方に当たり前のように普通に歩きはじめた。
「うわっ!?なっ・・なにっ!? い、いやだ!! うわ~!? やめてぇ~~!!」
生徒はみんな止まっていた。
一人すれちがうと小狼は下を向いて大人しくなった。
「木之本さんが好きなんでしょ?」
「・・・・・」
ヒモを強く引っ張った。
明らかに5年2組の教室へ連れて行こうとしている。
ボタンの無い制服(上)と靴下だけしか着ていない。前を必死に隠しながら一人と一匹は進む。
一歩歩くごとに望んでもいないのにピンピンに膨らんだペニスは揺れる・・
【5年2組】・・・心臓が飛び出しそうだった。 女が扉を開く。
「いたわよ・・木之元さん・・」
血の気が一気にひいた。見たくなかった。必死で下を向く。
足が・・足が勝手に桜の方へ・・
「せっ・・せんせい!! やめてっっ!!! いやだーーーーー!!!!」
「ふふっ・・」
桜は大道寺と例の三人組とおしゃべりの最中だった。 もちろん時間は止まったままだ。
小狼の足は桜の正面で止まりそのまま座り込んだ。
目を開けるつもりは絶対にない。
「さて・・りーくん? パンツとってきなさい。」
「・・・え?」
「木之本さんのパンツ・・とってきなさい」
再び血の気がひいた。