「空白も今年で30歳になりますし、アニメとか見てる場合じゃないんですよ。 本人も内心はしんどいと思ってるはずですよ。アニオタから普通の人に戻ってもらうためにも、 アニメグッズをこのようにですね…」 そして妖精氏は、これまでの大量にコレクションしたグッズを手にし、床に叩き付けて割り、 「(*'-')ノ 年内にアニメ卒業させます」 空白はそれを見て、 「ありえない」「妖精さん、何言ってんですか!?」