終わりのない夢を紡ぐ 幾千もの夜を越えて 祈りのように旅は続く 導いていつの日も ちいさな宝石よ 星空のスピカ 白い砂 風に舞い 灼熱の大地を 通り過ぎた 地平線越えて刻む どこまでもつながる かすかな足跡 不安のループを 振り払う瞳に映る