2005/03/21 (月) 23:27:18        [qwerty]
(中略)したがって世界像および自己像を歪めて認識することは
精神錯乱の兆候ではなく、「ノーマルな」精神機能の特徴なのである。
(中略)生き延びて自己の遺伝子をより多く残すためには、
他人だけはなく自分自身をも欺くほうが有利な場合が多い。
バラ色の自己イメージを作り出し、他人にそのイメージを信じさせることが
出来る人間は、パートナー獲得競争で、一歩先んずる事が出来る。

R・デーゲン