2007/06/30 (土) 17:42:47        [qwerty]
ライク・ア・バージンで思い出したけど

映画「レザボア・ドッグス」のオープニングシーン
メンバー全員がレストランでテーブルを囲んで談笑してて
監督のタランティーノ自身が扮したミスターブラウンが
「ライク・ア・バージンは巨根の男とヤリマンがセックスした歌だ」
と力説してまわりの奴らは「何を馬鹿な」みたいな雰囲気で
スティーブ・ブシュミ演ずるミスターピンクがチップを払うかどうかで揉める
みたいな日常的なシーンから急にバイオレンスシーンにカットが映るのが見事だ
と思いながらあの映画を観てた

その後知ったんだがレストランのシーンはどうでもいいことを
適当に喋ってるだけじゃなくて
ライク・ア・バージンが巨根の歌だというのは
本気でタランティーノが提唱してる説なんだってな(;´Д`)