ライク・ア・バージンで思い出したけど 映画「レザボア・ドッグス」のオープニングシーン メンバー全員がレストランでテーブルを囲んで談笑してて 監督のタランティーノ自身が扮したミスターブラウンが 「ライク・ア・バージンは巨根の男とヤリマンがセックスした歌だ」 と力説してまわりの奴らは「何を馬鹿な」みたいな雰囲気で スティーブ・ブシュミ演ずるミスターピンクがチップを払うかどうかで揉める みたいな日常的なシーンから急にバイオレンスシーンにカットが映るのが見事だ と思いながらあの映画を観てた その後知ったんだがレストランのシーンはどうでもいいことを 適当に喋ってるだけじゃなくて ライク・ア・バージンが巨根の歌だというのは 本気でタランティーノが提唱してる説なんだってな(;´Д`)