現在、アニメの新番組は驚異的な 数が放送されているが、深夜帯が多く「若い世代がアニメに触れる機会が少なくなっている」という。 そのため「昔は子供の頃アニメを見ていて、アニメ雑誌を買い、他のアニメや声優さんなどに興味が 広がり、アニメファンになるというパターンがあった。それが崩れたことに危機感を抱いている」という。 さらに「アニメファンとそうでない人の溝の深化」や、「一般社会における新しいアニメの知名度の低さ」を 憂う声もあがる。「ガンダムSEEDや、コードギアスなど、僕らアニメファンがメジャーだと思っている 作品でも、普通の人はほとんど見ていない。こういう状態になってしまったのはなぜか?」という疑問だ。