2007/07/14 (土) 15:05:31 ◆ ▼ ◇ [qwerty] 「韓国から気軽に九州」(5日朝刊)の記事を読み、
すぐお隣の国との友好的な交流が活発化していく様子がうかがえた。
この好ましい状態の永続的な発展を願うと同時に、ふと竹島のことが浮かんだ。
竹島は、明治時代に島根県の一部として閣議決定して以来、
わが国の領土として明記されるに至った。
戦後、韓国が李承晩(イ・スンマン)大統領の時代に武力侵攻し現在まで実効支配が続いている。
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領も「国際法上も我が国固有の領土」と主張するが、
国際司法裁判所に付託することを拒んできた。
すでに考えている方もあるかも知れないが、
この問題の解決策として竹島を日韓両国の共同管理とし、
「対立の島」から「友好の象徴の島」にするというのはいかが。
漁業権など解決すべき問題もあるが、まずは思ってみよう。
ワールドカップの共同開催を成功させた両国ならきっと出来ると思う。
これが実現すれば世界中の領土問題解決の模範にもなりうるのではないか。
・韓国側が武力侵攻した
・現在も武力で占有中
・韓国側は国際法廷での決着を拒否している
ここまで理解しておいて、なんで共有しなきゃならんのか。
というか「平和主義者」ならば、
国際法廷で決着するように韓国側に強く働きかけるのが筋じゃないの?
彼の言ってる事は結局武力による領土略奪の肯定であり、
「世界中の領土問題解決の模範」になるどころか、
不法でも何でもとにかく軍隊を常駐させて国際法廷のような第三者による裁定を拒否して
「立ち入った奴は全員ぶっころすぞ!!」
と騒いだ者勝ちの素晴らしくアナーキ