> 2007/07/26 (木) 18:03:09 ◆ ▼ ◇ [qwerty]> 面接の時間は、およそ一時間ぐらいだろうか。
> D氏は、その間ずっと喋りっぱなしだった。
> 最後に、それまでほとんど言葉を発さなかったE氏が、口を開いた。
> 「Aさんは、月にどれだけのシナリオを書けますか?」
> やっぱりここでも、同じ質問が出てきた。
> Aさんの睨んだとおり、いまはどの会社も分量を書けるライターを求めているのだろう……。
> それは違うんじゃないか? という思いはAさんの胸にいささか燻っているのだが、
> 大作売れ線系を狙うメーカーならどこでもそう考えるのは当然。
> Aさんは胸を張って答えた。
> 「月に300kは、書けます」
> 「へー。そう。うちの今回のゲーム担当してもらったG先生はどのくらいのペースなの?」
> と、D氏がE氏に訊く。
> 「月……250k程度でしたね」
> 「四ヶ月かかって、トータルで1Mいかなかったもんね」
> そうかそうか、とD氏は巨体を揺らしてほくそえんだ。
> そして、再びAさんに言う。
> 「いまどきのユーザーさんは、プレイ時間というものに非常に過敏になっているのね。
> ライターさんにどんな名文を書いてもらっても、プレイ時間が4時間そこそこじゃ、評価が得られないのは、
> この前出た○○というゲームの評判をみてもらえば判ると思うのね。
> だからうちの会社としては、内容ももちろん良いに越したことないけど、量の書ける人を求めているのね。
> その点、Aさんは心配なさそうだね」
>
> 某Aさんのエロゲークリエイター体験記
> http://www.geocities.jp/bouasan2004/sozai/right0.html
そうですね(;´Д`)プレイ時間には敏感になりますよね
何十時間も何百時間もやらせられるなんてとんでもない(;´Д`)
参考:2007/07/26(木)18時01分29秒