> 2007/07/28 (土) 14:50:23 ◆ ▼ ◇ [qwerty]> 昔から「目病み女に風邪引き男」と申します。
> 目の病気で瞳が潤み、目頭を布ですっと拭っているような女性と
> 風邪を引いて鼻にかかった声を出し、弱々しく咳込んでいるような男性は
> それぞれ非常にシェクシーに見える、という意味の言葉なのですけれども。
> 現代の世相に照らすならば、これはもはや当たらないのではないかと思います。
> 今の女性が涙を流し目元を拭いたところで
> マスカラやアイシャドウが崩れて面白くなるだけですし、
> 今の男性が風邪を引いたって、「強いものがこんなにか弱そうに」とはならず
> 単に弱いものがさらに情けなくなる程度にすぎません。
> 状況としては興味深いですが、色っぽいかというとまた違う気がします。
> それならば、逆、つまり「風邪引き女に目病み男」としたほうがしっくりくるでしょう。
> 風邪を引いた女性は純粋に「守ってあげたい」と思わせる対象になりますし、
> 目病み男は「目の悪い男」だというふうに考えれば理屈が通ります。
> セクシーとは少し赴きが違うかもしれませんが、
> これも今風に「萌え」と言い換えれば万事解決に違いありません。
> つまり、冒頭の由緒正しい艶文句は
> 現代っぽく言うと「病弱っ娘とメガネ男子萌え」というふうになります。
> 日本はもうダメだと思います。
風引き男に濡れ女じゃないの?
参考:2007/07/28(土)14時46分51秒