ホーム > 社会 記事入力 : 2005/06/03 18:07 【韓国漁船の武装許可】違法掃海の外国船舶からの自主防衛認可へ 今月1日から蔚山(ウルサン)の沖合いで2日間にわたっておきた、日海上保安 庁の漁船「シンプン号」乗組員への暴行事件をふまえ、李承栽(イ・スン ジェ)海洋警察庁長は日本の排他的経済水域(EEZ)を通過する韓国漁船軽微な 武装を認可する方針を決定した。これは外国船舶の暴力的な韓国漁船への犯罪 に対し、自主防衛としての武装を一部認可すること許可するものとする。東海 は日海上保安庁の暴力的な掃海が横行する危険な海域であるため、韓国漁業を 保護する見地から見ても、早ければ10日にも決定する方針だ。 朝日鮮報