2007/08/21 (火) 12:04:06        [qwerty]
8月11日

    ☆ ポリゴン数が減っているというお話

    例えば、明日菜の髪の毛。
    1話の頃の「ネギま」を見ると、今より明日菜の髪が細く丁寧に描いてあり
    ますよね。
    しかし最新19巻を見ると、今は髪の毛の描線の数がかなり少ないです。
    ほつれた細い髪も、大体省略されてしまっています。

    ・・・これを、赤松スタジオでは「ポリゴン数が減った」と言います。(^^;)

    バーチャファイターで言えば、Ver3→Ver2くらいにポリゴン数が違ってま
    すかね。キャラが「ポップになった」とも言いますが。
    理由としては、これはもう「CPU(赤松スタジオ)の処理速度が追いつか
    なくなった」の一言ではないでしょうか。特に私のペン入れスピードが落ちて、
    ポリゴン数を減らさないと画面上の全キャラを描画しきれないのです。

    同時に画面上に現れるキャラ数を減らせば、昔のポリゴン数のまま描画しき
    れるかもしれません。しかしそれでは、「ネギま」の魅力の一つが無くなっ
    てしまいます。
    この現象は、「ラブひな」でもあったように思いますが、長期連載で疲労が
    蓄積すると、どうしても避けられない現象なのでしょうか・・・。

    しかし逆に、巻数が進むにつれて、どんどんポリゴン数が上がっていく漫画
    もたまに見かけます。あれって凄いですよね。リボーンとか。


    PS.「描き慣れてくると、そのキャラのポリゴン数は減る」という現象も
       あるようです。これは、ちばてつや先生もおっしゃっていたような・・・