>  2007/08/31 (金) 19:15:09        [qwerty]
> > 作り手的にもどう流通するかユーザがどんなかってので全然違ってくると思うんだよね(;´Д`)
> > ハルヒ、らきすたはまさに客がどう反応するか、どう動くかを考えて作ってる
> > その点見て喜んでくれってタイプのドラマとは大分異なると思うよ
> > その辺のドラマはその点一発芸だ
> あー(;´Д`)反応を意識するって点では大きく違うかもわからんね
> 堤とか最近だと磯山晶プロデュースなドラマとかは視聴者がどうこうってよりは
> 企画だとか映像表現だとか脚本とか役者の演技とかの方向でなんとかしようって感じだと思うし
> 結果としてDVDが売れたり映画になったりしてるみたいな
> あーでもスポンサーがどうたらみたいなのもあるのかな(;´Д`)
> でもらきすたはともかくハルヒは上記アプローチにかなり近いことをやってたと思うよ(;´Д`)
> 監督とかヤマカンのインタビューとか見る限り

ハルヒはまだそういう側面が強かったかもな(;´Д`)
でもやっぱりらきすたっぽい視線は明らかにあったと思う
一般の視聴者相手か、ぐだぐだ作品につきまとい
群れた同種の人間同士で延々語り合うようなオタク相手かというところが
作品の形式を定めてるのだろうね
作品を見せる、から客にどう反応させるかっていう視点の転換はあるのかなあと思う
エヴァは明らかに反応を意識してはいたけどまだ作品側の比重が大きくて
オタクは「作品について語る」行動をとっていたけど
らきすたハルヒは客がみんなハルヒダンスを踊るんだ
聖地巡礼と称して神社に行くのも一緒だね

参考:2007/08/31(金)19時10分16秒