>  2007/09/09 (日) 19:16:32        [qwerty]
> > 興津が「虎子の間広うなり申したな」と言う所で
> > 宗像と丸子が将棋を指してて丸子の方が劣勢で難しそうな顔してたり
> > 何故か独り山崎だけ体育座りして在らぬ方を見つめてたり
> > 水鎧をしに行く回で山崎だけ何故か船に乗らずに水練してたり
> > 結構モブ的な小ネタが巧いんだよね(;´Д`)
> > やおい好きの人とかにウケる要素だと思うけど
> > 作風を鑑みると実際どうだろうね
> やおいには関係ないと思うよ
> キャラへの愛の延長線上の果てにやおいがあると思えば関係なくはないけど

やおい好きな人はそういうところからやおい的因子を汲み取るのであって
恣意的なものかどうかはあんま関係ないんじゃないかな?(;´Д`)
三宅乱丈の「ぶっせん」の新装版で夏目房之介が描いてて気付いたんだけど
あの作品はそういう小ネタを恣意的に入れてるのがやおいっぽいんだよね
シグルイは小ネタをやりたいから描いてるんじゃなくても結果的にそうなってると思う

参考:2007/09/09(日)19時12分09秒