楽天のルーキー・田中将大投手(18)は13日、オリックス23回戦(フルスタ宮城)で 10三振を奪い、今季通算169奪三振とし、1966年の鈴木啓示(近鉄)、 森安敏明(東映)の160個を抜いてドラフト制導入以降の高卒新人で歴代2位となった。 1位は67年の江夏豊(阪神)の225個。