南アフリカ・ヨハネスブルクの女性バロイさんが身分証明書を発行してもらおうと 役所に行くと「あなたは既に死んでいる」と言われ、びっくり仰天した。 地元紙によるとバロイさんが結婚登録のため証明書発行を申請したのは 1997年。その後、ひたすら待たされた揚げ句に2001年 記録は今も修正される見込みがなく、 バロイさんは「児童手当の申請もできない」と困り果てている。 (ヨハネスブルク共同) http://www.zakzak.co.jp/top/2006_04/t2006041005.html