最終話見た。いやー感動したわ。あのチアは本当に凄いな。 練習期間は短かっただろうに、あんなに完成させてくるとは思わなかった。 動きが揃っていてキレもよくて、曲が始まった瞬間皆別人のように目の色が変わり、真剣になる。 今までの練習の積み重ねが発揮されていたな。期間は短くても密度は濃かったことがわかる。 皆で作り上げる青春の文化祭という空気にこっちも包まれてしまった。 最後、白石の携帯が鳴った時にメンバー全員が笑いあっていたシーン、 特にこなたとかがみが自然な表情で屈託無く笑いあっていたシーン、最高だ。 らき☆すたの物語はここに集約されると思う。 この幻想的な青春こそが荒んだ心を癒してくれる。楽しい夢をありがとう、と言いたい。