2007/09/18 (火) 18:19:37        [qwerty]
( '-')ノ 次回(9月21日)、妖精ジャパンプロレス興行での
    メインの対戦カードを発表させていただきます。その選手は
    小林邦昭(新日本プロレス)であります。互いに全盛期の動きは
    無理として、今のプロレス界で失われてしまった
    本来のスタイルを披露する所存であります。もし、私と小林邦昭選手との
    試合(DVD等)記録をお持ちの方がおりましたら、もう一度見直して見て下さい
    妖精の試合は飛んでいるイメージが定着しておりますが、実は飛び技は
    意外と少ないことに気が付くはずです。まずは、キック等の打撃技からはじまり
    立ち関節の取り合いがあり、投げ技があり、そして試合の節目節目で
    必然的に飛び技を出しております。昨今の試合のように、見せるためだけの飛び技は
    非常に少ないことが解ると思います。基本となる技の攻防
    攻めぎあいがあって、初めて飛び技が映えるのです。全ては
    ナチュラルなアドリブです!相手を仕留めることのできる
    本物の技(打投極)をマスター出来た者が初めてナチュラルな
    アドリブを奏でる事が出来るのです。では、総合系の選手は
    全てプロレスができますか?できません。総合の技はあくまでも
    基本であり、プラスαをできる者がリアルプロレスラーです
    対小林邦昭戦で、妖精は野生に戻ります