2007/09/26 (水) 14:33:50        [qwerty]
アシダカグモは卵を糸でくるみ、円盤形の卵のうとして、
口にくわえて持ち歩く。子グモが出てくる直前にそれを壁に貼り付けて放置し、
出てきた子グモはしばらく卵のうの周りの壁にたむろしている。
家人がふとそこを見ると、壁一面にクモの子が見えて、
次の瞬間に子グモたちはそこら中へと走り出す。これが慣用句の
「蜘蛛の子を散らす」という状況である。

おお(;´Д`)