> > 美少年の話をしよう > あいよヽ(´ー`)ノ さて銘酒美少年の名の由来は二代目緒方求太郎が命名しました。 彼はたいへん博学で芸術志向の高い人物で杜甫の詩をこよなく愛し『飲中八仙歌(いんちゅうはっせんか)』 に詠われた愛酒家催宗之(さいのそうし)を讃える一節に『美少年』の銘をおもいついたのです。 『宗之(そうし)は瀟洒(しょうしゃ)たる美少年、盃をあけて白眼晴天を望めば、皎(きょう)として玉樹の風の前に臨むがごとし』 意味:催宗之はさっぱりとした美少年、盃をあげてオチンポ酒で晴天を望めば、色白のフグリが風に吹かれているようである 参考:2007/10/09(火)05時29分24秒