> > 鏡に向かって何度も何度も > > 「お前は誰だ?」 > > といい続ける。 > 俺が怖いのか? > と言いながら銃を抜く練習をする 大戦中 ナチスがユダヤ人に行なった実験に 人格をコントロールするという名目で 一日数回 被験者を鏡の前に立たせて、鏡の向こうの自分に話し掛け させ(例えば『お前は誰だ』とか言わせ)精神の変化を観察記録して いったそうな。 実験開始後 10日間経過したころには異変がみられ始めた。 判断力が鈍り 物事が正確に把握できなくなり、 そして3ヶ月経った頃にはすっかり自我崩壊し 「自分が誰だか分からなく」なって 狂ってしまった。 参考:2007/11/03(土)06時44分30秒