> 少女は道を歩いてる。 > 知らない道を歩いてる。 > 途中で出会ったおばさんにたずねた。 > 少女「ここは何処ですか?」 > おばさん「私は少し寂しいねぇ。あの子はいつもやさしいのよ。」 > 少女は道を歩いてる。 > 夕暮れの道を歩いてる。 > 途中で出会った青年にたずねた。 > 少女「うちに帰りたいけど道がわからないの。」 > 青年「僕はあの子の月にしかなれないんだ。 > まわりをクルクル回るだけで、決して近づく事は出来ないんだよ。」 > 少女は道を歩いてる。 > まっすぐな道を歩いてる。 > 途中で出会ったおじいさんにたずねた。 > 少女「この先には何があるの?」 > おじいさん「悲しみの形は人それぞれ。 > あの子がそれに気付くといいけど。」 > 少女は道を歩いてる。 > 少女はこの道を知っている。 > 少女は涙を流してつぶやいた。 > 少女「そうだったんだ・・・」 少女の生理臭は異常なのでした 参考:2007/11/03(土)07時17分22秒