> > いや、それでいいと思うよ(;´Д`)技術的な問題や考証は批評とは違う > > 結局個人の主観批評にたどり着くと思うよ > > 気に入った気に入らないの問題 > しかし後期のバルトの文章なんかは個人的な文章であるにも関わらず単に個人の感想で終わらない、 > 作品と鑑賞者の間の相互運動を描いているともいえるわけで、やはり小林秀雄という個人に集約されてしまう > 小林秀雄の文章をもって批評や芸術論を考えるのは無理だと思うよ 単に個人の感想で終わらないなんてのがそもそも間違い(;´Д`) 芸術論に余分なものを持ち込まないからいいんだ 色気が出てきた晩年の小林秀雄は嫌い 参考:2007/11/20(火)17時11分57秒