2005/06/12 (日) 21:05:28        [qwerty]
うっすら白い雲がたなびき流れる空から
 ふわり 
一片の白い羽が手のひらに音もなく降り立った

それはまっすぐな冬の光を受けて虹色に
その六角形の体を染めながら
僕の手のひらから離れ落ちぬよう
僕の心を離さぬよう
 すーっ
音もなく溶けてその姿を消していった

まるで僕は宇宙の中にいるような錯覚に捕らえられて
世界がスクランブルする感じを覚えた

先の見えない宇宙の先には君がいて

こんなのがいいのか(;´Д`)