2007/12/02 (日) 18:34:15        [qwerty]
レポ。9時ぐらいについたら既にブランチには長い列。 
仕方ないので物販に並んで、幸いジャンケンで一番だったのですぐ買えた。 
こなた1、かがみ1を注文している人間ばっかりだった。 

ガラスマウスパッド8900円とか20部限定とはいえ誰が買うんだよ、と思ったら即効売り切れてた。 
「パチンコで負けたと思えば安いもんだ」との弁。 
ちなみにグッズは限定だったけど、あまりに好評だったのでもしかしたら追加販売するかも、と商工会の人が言っていた。 
気持ちは分かるが、その商法はやめたほうが…。 

メガチョココロネ、柊ソーセージ購入。柊ソーセージはともかく、チョココロネのほうは普通に街に名物にしてもいんじゃないだろうか。500円であのボリュームなら大満足。 
公式参拝まで時間があるので、商店街のほうへ。田舎の、昔ながらの寂れた店がポツポツとあるだけでほとんど人が流れていない。 
スタンプラリーとかして、もっと商店街に人を流す仕組みがあったほうが良かったかも。そもそも品揃え的に買うものが何もないんだが…。 
途中にしらいし電気という電気屋があったけど、祭りに参加していない様子。凄くいいチャンスなのに。 

公式参拝。芸能人ばりの人だかり。注意されてもカメラ向ける奴もチラホラいた。 
一般の参拝客が凄く戸惑っていた。商工会の人もそっちの誘導に気を回すべきだったと思う。 
すごい人だかりでみんな「見えねー」とか「見えた!」ばかり。運良く見えた人は「ご尊顔がみれた」とか言ってた。 
その一方で神主のことを「変なおっさん」と呼んだり、舞台の上に登るなど、神社に対して敬意を払っていない(主にゆとり)も結構いた。 
彼らにとっては、らきすたこそが宗教なんだろうな、と思った。 

イベント自体は楽しかったし、成功だったと言えると思う。その一方で日本人の宗教観みたいなものも考えさせられて、俺的には有意義でした。 
しかし、他のレポを見るに、今回はグッズではなくブランチに並ぶほうが正解だったみたいだな…ウラヤマシス。