>  2007/12/05 (水) 19:54:00        [qwerty]
> Neil Postmanの"Amusing ourselves to Death"をようやく読み終わったのだが、
> テレビのあほらしさを知るには最適といえる。テレビの文法では、ずっと論理を
> 積み重ねて議論を進める、ということはどうあがいてもできない。そのため、そ
> ういう議論をしなくてはいけないもの、たとえば政治とか数学とかの本質的な議
> 論はできないし、科学も「絵になる」ものを見せることしかできない。本であれ
> ば途中でコマーシャルが入っているということもない。テレビは「愚にもつかな
> い娯楽」を提供しているときは良いのだが、問題は、そういう特性を持ったメデ
> ィアであるテレビが「よいことをしよう」と思ったときで、政治などを取り扱お
> うとするのだが、そういうときにこそとりあつかっている対象を破壊してしまう。

コマーシャルについては書く必要なくない?

参考:2007/12/05(水)19時52分47秒