2008/01/02 (水) 08:04:53        [qwerty]
最後に仮面ライダー電王のペドコハナちゃん萌え(;´Д`)突然コハナちゃんが正月らしい遊びをしたいとか言い出したので
凧と羽子板持って近場の自然公園に出かけたんだけど今時凧揚げてアンタそんなの関東ではデンコのCMくらいでしか見かけないし
好き好んでそんなものやりにいくバカなんているわけないじゃないかと思っていたらそれなりの数の家族連れがちらほら
凧揚げやら散歩やらしててお前ら他にやることないんかい等と思いながらも正月早朝のわけわからないお笑い芸人が
やってる番組の生中継の後ろでアホみたいにピースしている暇人間もいるのだから言うほどおかしい事でもないのかなぁ
なんて思いふけっているとコハナちゃんが待ちきれないように凧を掲げ早く飛ばしたいと言うので早速コハナちゃんが前衛
漏れがタコを持った後衛のポジションに着き天空へと凧を飛翔させるべく二人同時に駆け出しそしたらコハナちゃんのスカートが
風でめくれて履いていた黒タイツごしにパンティーが見えてでもそれはまた違う話になってしまうので今回は省略するわけだけど
何回やっても中々凧に揚力が働かず時間だけが過ぎていきコハナちゃんも疲れたのか少しだけしょんぼりした目で凧を見つめ
俺は抜けるような青空を見上げながら
(空は残酷だ……こんなにも広大な黄昏の蒼はたった一人の少女が願う儚き夢への架け橋すら拒むのか……)
と言ったイケメンモテセリフを心で呟き自己満足していたんだけど本当は声に出して言いたかったという面もあったといえばあったし
でもやっぱりコハナちゃんがこういうセリフ好きか知らなかったし笑われたりする分には場が和むしまだかまわないけど素で呆れられたり
無視されたりしたら心が痛くなっちゃうのであえて心に留めた冷静な判断力を持つ自分を褒めつつ実はもう寒し疲れたし
家帰ってコタツ入ってゴロゴロしたいという想いも大きくなっちゃっててしょうがないからコハナちゃんに一回全速力で走ってみて
それで凧が揚がらないようならこれはもう凧が不良品だから新しいの買って後日出直そうと提案したところ意外にも受諾してくれて
どうせ揚がらないからこれで家に帰れるぜ!と歓喜していたらどういった運命のいたずらかさっきまでまったく揚がろうと
していなかった凧がぶわーっと空高く舞い上がっていきみるみるうちに小さくなっていって最初は天使のような笑顔で
笑っていたコハナちゃんも高く揚がり過ぎた事に気付き次第に表情が険しくなりギャーギャー叫びながら引っ張られる!を連呼し始め
どうも風船を飛ばしている感覚で出来るものだと考えていたらしく異常な凧の引きの強さに怯えちゃって
仕方が無いので俺も一緒になって凧を引き戻す作業に入ったんだけどその時のコハナちゃんの必死になってウーウー唸っている様が
まるで健気にも破瓜の痛みに耐えているコハナちゃんの姿に見えないこともないのでその表情を吐息を声を脳裏に叩き込み
それらの記憶を抜きネタにしてエネマグラとローターを使用し長時間に及ぶ新春初オナニーをしたい