2008/01/05 (土) 15:12:45        [qwerty]
ついにみらい閉鎖の日が訪れたのです。
悲しみの日に、一部の空白たちは静かに念仏を唱え始めました。
なむあみだぶつ なむあみだぶつ
移住の用意をすませた住人が、空白たちに聞きました。
「貴殿らはどこに行くよ?(゚Д゚)」
「漏れたちはアニメの国へ行くよ(´ー`)」
 このよは じごく、おさらばじゃ
 なむあみだぶつ なむあみだぶつ
一人の無職が大きな大きな宝船をつくりあげました。
念仏を唱えていた空白たちが、次々と宝船に乗り込んでいきます。
「漏れたちはアニメの国へ行くよ(´ー`)」


空白たちはつらいこの世を捨て、苦しみのないアニメの国へ旅立っていくのです。
そんな空白たちを、残された住人たちはただ見送るしかありませんでした。