> ついにみらい閉鎖の日が訪れたのです。 > 悲しみの日に、一部の空白たちは静かに念仏を唱え始めました。 > なむあみだぶつ なむあみだぶつ > 移住の用意をすませた住人が、空白たちに聞きました。 > 「貴殿らはどこに行くよ?(゚Д゚)」 > 「漏れたちはアニメの国へ行くよ(´ー`)」 > このよは じごく、おさらばじゃ > なむあみだぶつ なむあみだぶつ > 一人の無職が大きな大きな宝船をつくりあげました。 > 念仏を唱えていた空白たちが、次々と宝船に乗り込んでいきます。 > 「漏れたちはアニメの国へ行くよ(´ー`)」 > > 空白たちはつらいこの世を捨て、苦しみのないアニメの国へ旅立っていくのです。 > そんな空白たちを、残された住人たちはただ見送るしかありませんでした。 今にして思えば俺はみらいとともに逝くべきだったのかもしれない(;´Д`) 参考:2008/01/05(土)15時12分45秒