> 2008/01/17 (木) 17:22:41 ◆ ▼ ◇ [qwerty]> > 別にネットだけで情報を得るというのはそんなに悪いことでもないと思う
> > 海外ボクシングファンの話にしても月刊誌が二つあるだけだし
> > ただ亀田問題に限らずイメージとか想像で批判したり擁護したり
> > みたいなのを見掛けるんだよね(;´Д`)
> > 他のモノのファンもそれで憤慨したりすることあるんだろうな…と思った
> > ネットなんて戦績やら情報が大事なボクシングやら格闘技には
> > 滅茶苦茶良いアイテムなのに興味があるから積極的に情報収集しようとか
> > この情報の信憑性はどうだろうか?とか自分で考えるとか
> > 少し足りないのかもしれないなと思った
> > だから俺もきっと俺の知らない何かのマニアを傷付けるような発言とかしてるんだろうな
> ボクシングとプロレスとK-1とプライドの区別がつかない俺に
> ボクシングの見所を教えて欲しい
ボクシング
格闘技というよりはスポーツ色が強い、攻防が最速と言われるスポーツ
ルールとしてはナックルパート(拳前方)で上半身前面のみ攻撃して良い
足の裏以外が床につく(ダウン)とカウントが数えられて10カウント以内に
試合続行の体勢が取れないと負けというのが基本
実際は世界レベルだと明らかに危険なパンチが入った場合その場で止めることが多い
攻撃部位が格闘技の中では一番狭いうちに入るので
逆に「どうやってパンチを巧く当てるか」が研究されしつくされてて
その駆け引きや攻防が面白い、およそ信じられないような速さでパンチを避けたりする
K-1
K-1は競技名じゃなくてキックボクシング(正確にはキックとは言い切れないが)の興行の事
ルールはボクシングと同じく倒したら負けだけどキック全般、バックハンドブロー(手の甲)も認められる
ボクシングより興行向けなのでクリンチ(パンチやキックを喰らわないように相手に抱きつく)の制限が強い
一発でスパーンと決まるしキックという特性上攻防が分かり易いのが受けてる理由だと思う
ボクシングではまずあり得ないような大きく振りかぶったパンチが出たりする
プライド
プライドという競技はなくて総合格闘技の興行名
キックボクシングや空手とかボクシングと違い一回相手を倒した状態での攻防がまたある
ポジショニングと言う概念や技を理解してないとどっちが有利か分からない事があるので
予備知識が必要だと思う
繊細なグランドの攻防が面白いんだけど地味
プロレス
八百長と言われるがそういう事じゃなくて
元々勝敗や試合内容が大体決まってる所が売り
二人のレスラーの息のあった技の掛け合いを楽しむもの
相手の両肩をマットに付けてレフェリーが3カウントすると勝ち
ルールが色々あって難しいがショー格闘技である上に
真剣勝負ではまずあり得ない技や展開が楽しめる
参考:2008/01/17(木)17時07分51秒