>  2008/03/09 (日) 13:45:22        [qwerty]
> スタート:12時15分、号砲が響き渡る。気温13.5度で好天。 
> 1キロ:瑞穂陸上競技場のトラックを1と4分の3周し、一般道コースへ。
>     大きな集団の中に有力選手がひしめく。 
> 5キロ:先頭集団は20人ほどに絞られる。
>     3~4キロ地点では約10人ずつの2つの集団が左右に分かれて併走したが、再び一団へ。
>     有力選手が多い最終選考レースでけん制し合う展開で、通過タイムは17分53秒と完全にスローペース。 
> 9キロ:高橋尚子(ファイテン)が先頭集団から遅れはじめる。 
> 10キロ:35分46秒で通過。先頭集団は依然として20人以上がひしめく。
>      遅れた高橋尚子(ファイテン)は後続にも抜かれる厳しい展開に。 
> 15キロ:53分33秒で通過。ペースはスローのままで、先頭集団の顔ぶれもほぼ変わらない。
>      高橋はレースを続けるものの、順位は落ちて行く。 
> 20キロ:1時間10分48秒で通過。15キロ過ぎから弘山晴美(資生堂)が先頭に立つ。
>      18キロ過ぎからようやくペースが上がり、集団は人数はほぼ変わらないものの縦長の展開に変化。 

25キロ: 高橋の様子が明らかにおかしい、体を上下に揺らし時折咳き込
      む様子が伺える

30キロ: 高橋ついに転倒、顔面に裂傷を負いながらも黙々と走り続ける
      顔色は明らかに悪く口からは吐瀉物が溢れているがペースは上が      ってきたぞ

35キロ: 高橋この地点からロングスパート、後続を引き離し先頭集団に
      迫る勢いだが顔面からの出血は止まらず時折うわ言を発する

40キロ: 高橋吐血!二度目の転倒!しかし勢いは止まらずトップと5秒      差の地点まで追いすがる

45キロ: 高橋のマラソンは終わらない高橋はもう二度と帰ってこない 

参考:2008/03/09(日)13時38分32秒