プロのトレーダーが、ミーティングでボスにドル円のことを聞かれて 様々なファクターから98円あたりまで下落すると発言します。 その後ドル円が上昇したとしても、 大きな損失をだしていなければさして問題にはなりません。 描いていた相場観が必ずしも当るわけではないからです。 しかし、実際にドル円が98円まで下落して、収益が上がっていない場合は大問題です。 自分のシンガポール時代もそうでしたが、ミーティングで話したとおりにマーケットが動いたにもかかわらずポジションを持っていないとかなり苦しい立場になります。 プロのトレーダーの多くは同じような立場なので 本日早朝未明にもう一度ドル円のショートをあわてて作り直した友人が多数。