>  2008/03/13 (木) 20:14:01        [qwerty]
> > きのこ氏の文才(体験版) 
> >  「や、め────」 
> >  クラッシュする。 
> >  融ける壁。解ける意味。説ける自己。可変透過率 
> > の滑らかさ。乱交する時間。観測生命と実行機能。 
> > 小指のない手。頭のない目。走っていく絨毯。一 
> > 重。二重。三重。とんで七百七十の檻。破裂する 
> > 風船。初めから納まらないという約束。毒 
> > と蜜。赤と胎盤。水銀灯と誘蛾灯。多重次元に屈折 
> > する光源観測、泳ぐ魚、真相神澱にて詠う螺子。道 
> > 具、道具、道具。際限なく再現せず育成し幾星へ意 
> > 義はなく意志はなく。叶うよりは楽。他の誰でもな 
> > いワタシ。洩れた深海。微視細菌より生じる矛盾。 
> > 俯瞰するクォーク。すべて否定。螺鈿細工をして無 
> > 形、屍庫から発達してエンブリオ、そのありえざる 
> > 法則に呪いこそ祝いを。 
> > 
> > インテリ?(;´Д`)(;´Д`)
> なんかSEO対策で自動生成された文章みたいなノリだよな(;´Д`)

 ふりかえって見るとさっきの十字架はすっかり小さくなってしまいほんとうにも
うそのまま胸にも吊(つる)されそうになり、さっきの女の子や青年たちがその前
の白い渚(なぎさ)にまだひざまずいているのかそれともどこか方角もわからない
その天上へ行ったのかぼんやりして見分けられませんでした。
 ジョバンニはああと深く息しました。
「カムパネルラ、また僕たち二人きりになったねえ、どこまでもどこまでも一緒に
行こう。僕はもうあのさそりのようにほんとうにみんなの幸(さいわい)のためな
らば僕のからだなんか百ぺん灼(や)いてもかまわない。」

参考:2008/03/13(木)20時09分13秒