2008/03/15 (土) 21:48:35        [qwerty]
ナチスが共産主義者を攻撃したとき、自分はすこし不安であったが、 
とにかく自分は共産主義者でなかった。だからなにも行動にでなかった。 

次にナチスは社会主義者を攻撃した。自分はさらに不安を感じたが、 
社会主義者でなかったから何も行動にでなかった。 

それからナチスは学校、新聞、ユダヤ人等をどんどん攻撃し、 
自分はそのたびにいつも不安をましたが、 それでもなお行動にでることはなかった。 

それからナチスは教会を攻撃した。 自分は牧師であった。 
だからたって行動にでたが、そのときはすでにおそかった。 

マルチン・ニーメラー牧師の告白-