未成年と知りながら、川崎市の公立高校2年のパンダ子(17歳)に 日本酒1升(1・8リットル)以上を提供したとして、愛知県警中署は 19日、同市中区の「餃子(ぎょうざ)の王将栄店」のアルバイト店員の男子 大学生3人(19~22歳)と、同店を経営する「王将フードサービス」 (大東(おおひがし)隆行社長、本社・京都市)を風営法違反(未成年者への 酒類提供)容疑で名古屋地検に書類送検する。 調べによると、店員らは2008年2月10日午後3時半から約2時間に、 生徒に熱かんの日本酒(1本180ミリ・リットル)11本とウーロンハイ (焼酎50ミリ・リットル入り)1杯を提供した疑いが持たれている。 生徒は同店でギョーザ、皿うどんをつまみに飲酒。代金約5100円を支払って店を出た後、約150メートル先の路上で倒れた。警ら中の県警自動車警ら 隊員が見つけ、急性アルコール中毒で病院に運ばれた。