所得が高くなるほど、男女とも結婚した人の割合が高くなる傾向があることが、 20―30代の生活実態を継続的に追跡する厚生労働省の「21世紀成年者縦断調査」で分かった。 特に男性では差が顕著で、結婚にも「格差社会」の影響が見られた。