> 2008/04/12 (土) 17:51:41 ◆ ▼ ◇ [qwerty]> 今の日本の医療政策は、このようになっています。
> 「医療機関はすべからく効率的に働き、ベット稼働率が70%を割り込んだら、病院お取りつぶし。
> 医師は、大きな病院に集中させ、小さな病院はつぶして効率化。
> DPC導入でどんどん短期入院をまわしていき、病院を半分に減らす。
> 75歳以上は別に年金から天引き徴収し、さらに診療制限をする。(姥捨て山政策)
> リハビリをなるべくしないで、(特に脳卒中のかたはリハビリ要件からはずして)自宅で死去してもらう。」
> これが、”公式の国の医療政策”です。…ホントに(笑)。冗談なんかじゃありません。
> 吐き気がしてきませんか?
> 本当に国は、この方針を色々な言い方で言いつくろっているだけです(笑)。
> 多分、一番もろにダメージを受けるのが、国のイメージする”都市型病院”の対極にある
> 北海道のような”広大な僻地に点在する地方中核病院”でしょう。
> これらは、国のイメージからは”中小病院”ですが、地域では”中心的な病院”です。
> しかし、国はこの地方の生命線である”中小の病院を取り潰して、医療費削減しろ、
> 医師も足りないから、もっと大きなほかの病院へ移動しろ”という政策を取っています。
> そのため、北海道では国策に従って、隣町まで2時間、とか120kmという病院ですら
> お取りつぶしの憂き目に会うわけです。
> ようは、国は、「僻地に住むなら、死を覚悟しろ」
> 「病院にかかれないことを前提にして僻地に住め」と言っているのです。
> 北海道の8割がすでに機能不全に陥っています。
> 厚労省は、この先どんな”素晴らしい医療政策”をしてくるのでしょう?
「すべからく」の使い方を間違えているな(;´Д`)
参考:2008/04/12(土)17時50分08秒