2008/04/17 (木) 18:34:35        [qwerty]
現在の流れとは全く逆の提案をしたいと思います
納得できる反論など聞きたいと思います


実はこのデータから見てください


魚名 1999年 2007年
カジカEW EX
セボシタビラ CR  EX
カワバタモロコ CR  EX
ヒナモロコ CR  EX
イシドジョウ CR EX
スナヤツメ EN  EX
アカザ EN  EN
エツ VU ND ND VU 
ニッポンバラタナゴ PD~NT  EX
カゼトゲタナゴ VU  EX
トジョウ VU VU 
メダカ NT NT 
イトヨ NT EX
 

これは福岡の無名河川で8年間に起きた現実です
元々水量の多い川ではありませんでしたが自然の残る川で魚種が豊富でした
一部の場所ではニッポンバラタマゴが大量に見れる穴場でした
ところが貴重な魚を守ると言う考えからほとんど公表されませんでした
その結果何のためらいも無くこの川では大きな河川改修が行われました
今はフナやオイカワばかりが目だって貴重な魚はほぼ消えてしまいました

これでいいのでしょうか?
そろそろ生息場所は一元管理して、貴重な魚をどんどん公開して保護をするように訴える時期ではないでしょうか?
秘密にすることより積極的な情報の公開、そして適切な川環境保護(採集禁止だけ拘るのは愚の骨頂)の声を上げることが必要ではないでしょうか
マニアや専門家だけが隠密に行動するのは時代にそぐわないと思います
採集業者にもマニアにもしっかり意識改革をしてもらう時期ではないでしょうか?
そして適切な捕獲の為にも環境を守るよう市民レベルで監視する必要を感じます

一般の人に知らせない秘密主義なんてもう古い、情報公開の時期になっているのでは?