2008/04/25 (金) 15:18:42        [qwerty]
中国は完全に安倍外交に屈していた 

 そういうことをマスコミは書かないから、日本人は気がついていない。 
ところが、在日元中国人評論家の石平さんはそれを書いた。 
石平さんによれば、北京に行ってみると、もうみんな 
「日本に負けた。完全に日本にグリップされた。我々はそれに対して戦う手段がない」と言っているそうだ。 

 それを聞いた麻生さんは、「たしかに、外務大臣として北京へ行ったとき、 
中国の胡錦濤国家主席はもう困り果てていた。本当に立ち往生していた」と言っていた。 

 「これからいったい誰が総裁になるのでしょうか、やはり安倍晋三がなるのでしょうか」「おそらくなるでしょう」 
「では安倍晋三に対して、我が中国はどうすればいいでしょうか。教えてください」――というやり取りがあったそうだ。 
そこで、安倍晋三さんが中国へ来たとき「まずは全面屈服してください」と言ったら、本当にそうしたらしい。 

 それなのに日本の新聞やテレビは、「北京詣をした」と報道した。 
「安倍はさっそく北京詣をした」というふうに、悪口ばかり言う。 
しかし、中国側はもう反日的なことをまったくしなくなって、ただ静観しているだけであった。 
あれは完全に安倍外交に屈服していたのだろう。 

 そういう経緯を知っていた石平さんは、安倍政権が終わったとき、 
「せっかく中国をあそこまで追い詰めたのに、辞めてしまって残念だ」と言っていた。 
それを中国人の石平さんが言うのは変だと思って聞いてみると、 
「実は中国国民は大変残念に思っています。あのまま安倍外交が続いて 
中国共産党がなくなってくれるのが、13億人の中国国民のためです。 
日本が助けてくれると思っていたのに残念です」と語った。 

http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/p/73/index2.html