食品業界大手の味の素(本社・東京)が販売する冷凍ギョーザの原材料表示に、 国産をイメージさせる「優良誤認」の疑いのあることが2日わかった。 国産の野菜や肉の代わりに、中国産などの輸入食材を使う可能性があるのに、 表示上は「キャベツ(国産又は中国)」などと「国産」の表記を残している点が 「消費者に誤解を与えかねない」と農林水産省から指摘された。