> > さらにその続編で賠償金が重い負担で一家離散という歌を(;´Д`) > その続編で毎月給料がでるとその足で郵便局へ走って遺族に送金するゆうちゃんの歌を(;´Д`) 月末になると まあやちゃんは薄い給料袋の封も切らずに 必ず横町の角にある郵便局へとび込んでゆくのだった 声優仲間はそんな彼女をみてみんな貯金が趣味のしみったれた奴だと 飲んだ勢いで嘲笑ってもまあやちゃんはニコニコ笑うばかり 僕だけが知っているのだ 彼女は声優になる前にたった一度だけ たった一度だけ哀しい誤ちを犯してしまったのだ 養成所帰りの雨の夜 丘の上から花瓶を投げた 丘のふもとを人が歩いていた 彼女はその日とても疲れてた, 参考:2008/05/11(日)02時09分42秒