> 2008/05/11 (日) 18:32:52 ◆ ▼ ◇ [qwerty]> 人生の価値って何人の女の子とデートしたかによるかもしれないね(;´Д`)
米長邦雄
http://www.sakamura-lab.org/tachibana/hatachi/yonenaga.html
二十歳のころの習慣としては、とにかく、棋士として強くなろうと努力すること。
どんなことをしていても、心の居場所は必ず将棋でした。それと、「悲願千人斬り」という
目標を立てましてね。千人の女性とする、と。
当時は、歌声喫茶なんかに行きました。今でいうところの、カラオケですな。
何でこういうところ行くかっていうと、女性が好むからね。そういうところへグループで
行って、歌を歌って、そして清らかな一時を過ごした後、まあ二人でちょっと飲みに
行かないか、とこういうことになる。毎日こういうことをやるわけだ。
千人というのは、もうとにかく大変な数なんです。三百八十人くらいまでノートに
付けていたんだけど、結局五百人くらいまでいったのかな。二十歳のころを振り返って、
なんで千人斬りをもっと早く始めなかったのか、という反省がありますね。
こういうことをして、正直言って、ばかなことしたなあ、という気持になることのほうが
多かった。終わったら、あほらしくなるんだよね、あれは。どうしてこんなことしたのかって。
それでもそのときに、これは非常に大事なことなんだけどね、ビールでも飲もうか、
と言って別れる。これが大事なんだ。なかなかそういかない。一人の人が終わったら、
できたら豚カツでも食べながらビールを飲む。じゃあ、ここでさようなら、
そういうつきあいをしたい。終わったらはいさようなら、そういうつきあいではない。
参考:2008/05/11(日)18時29分40秒