2008/05/19 (月) 12:04:19        [qwerty]
十津川警部 アキバ戦争 (TOKUMA NOVELS) (新書) 
【内容】
「おかえりなさいませ、ご主人様」秋葉原のメイド喫茶を訪れた日本画家・衣川円明(いかわ・えんめい)は、
交通事故で亡くなった娘・あすかによく似たメイドと出会う。彼女の名前は県明日香(あがた・あすか)。
故郷の山形に帰る前に、自分をモデルにしてほしい――明日香の頼みに、日本画家の最高峰と称されながら、
個展を開くことも絵を売ることもほとんどなかった孤高の画家は、娘と同じ名前の彼女の夢をかなえようと、
一流ブランドで服を買い、高級ホテルで父娘の生活を楽しんだ。
だが翌日、衣川のもとに「娘の明日香を誘拐した」という電話が。身代金は一億? ~!
警視庁捜査一課の十津川警部は、身代金の受け渡しに刑事たちを張り込ませるが、犯人はまんまと身代金を奪い去った。
犯人を追い、秋葉原へ向かった十津川と亀井だが、そこはかつての電気街とは様相を変えていた。
そこで明日香のフィギュアを発見した十津川は、明日香のファンだというオタクの三人組の存在を知る……。

【著者のことば】
アキバは、若者の町であると同時に、オタクの町でもある。そこが、他の若者の町と違う。オタクは、孤独だが、
一人一人が、専門家だったりする。平凡なサラリーマンが、アキバで、電気部品を買い込んで、世界一のスピードの
コンピューターを作っていたり、フィギュア造りのプロだったりする。もし、そんなアキバを占拠しようとする
人間がいたら、オタクたちは、どう戦うだろうか? 


だって(;´Д`)鉄オタの考えるアキバ像っていうのは訳解んなくていいですね