>  2005/06/27 (月) 13:11:05        [qwerty]
> >  日帝は、その「繁栄と成長」の主要な源泉を、植民地人民の血と累々
> > たる屍の上に求め、更なる収奪と犠牲を強制している。そうであるが故
> > に、帝国主義本国人であるわれわれは「平和で安全で豊かな小市民生活」
> > を保証されているのだ。
> >  日帝本国に於ける労働者の「闘い」=賃上げ、待遇改善要求などは、
> > 植民地人民からの更なる収奪、犠牲を要求し、日帝を強化、補足する反
> > 革命労働運動である。
> >  海外技術協力とか称されて出向く「経済的、技術的、文化的」派遣員
> > も、妓生を買いに韓国へ「旅行」する観光客も、すべて第一級の日帝侵
> > 略者である。
> >  日帝本国の労働者、市民は植民地人民と日常不断に敵対する帝国主義
> > 者、侵略者である。
> はい

 日帝の手足となって無自覚に侵略に荷担する日帝労働者が、自らの帝
国主義的、反革命的、小市民的利害と生活を破壊、解体することなしに、
「日本プロレタリアートの階級的独裁」とか「暴力革命」とかを例えど
れ程唱えても、それは全くのペテンである。自らの生活を揺ぎない前提
として把え、自らの利害を更に追求するための「革命」などは、全くの
帝国主義的反革命である。一度、植民地に於いて、反日帝闘争が、日帝
資産の没収と日帝侵略者への攻撃を開始すると、日帝労働者は、日帝の
利益擁護=自らの小市民生活の安定、の隊列を組織することになる。

参考:2005/06/27(月)13時09分58秒