上り電車の二両目に乗っていた横浜市港北区の会社員、村田俊夫さん(56) は「つり革につかまって立っていたが、事故の瞬間、ガガーとショックを受け、 のけぞる感じだった。約一分後、『ただいま衝突事故がありました』『車内にお 医者さんがいたら来てください』というアナウンスがあった。事故の車両は五、 六メートルくらい中にえぐられており、血の海だった」と話した。