そこで俺は夢という断続的な死からの再生の儀式を経て 額に降り注ぐ紫外線によって嫌々ながら覚醒した ふと目を遣った沸騰直前の電気ポットは 常に射精を制限されている男根の様に思えてきて 汗ばむ寝間着を気にしながら自らの想像に口元を緩めた さすがにこの時間ともなると寝苦しいな(;´Д`) 寝覚め悪いよ(;´Д`)